2012年5月26日土曜日

くつきの森にも行きました

弁天さんのトチノキを見て、交流館に戻り昼食。
昼食後は搦谷を歩いて朽木麻生の「くつきの森」まで歩きました。
するとちょうど「花フェスタ」をやっていました。


ハンカチノキや・・・


ユリノキの花が咲いていました。


街路樹にもなるユリノキ。こんなに大きくなるんですね。


テントが設けられていて、そこではクロモジ茶、タムシバ茶が振る舞われていました。


花フェスタは明日までです。天気も良いようなので、行ってみてはいかがでしょう。

弁天さまのトチノキを見に行きました

5月26日(土)森林体験学校のイベントで椋川の弁天さんのトチノキを見に行きました。
総勢45名の大所帯が、村を練り歩きます。


林道を下り・・・・


川に作った橋を渡ると・・・・


奥に見えるのがトチノキです。
ホントは4月23日のページにあるトチノキを見に行きたかったのですが、
何分遠すぎる、ということで今回は弁天さんのトチノキになりました。


このトチノキも今が花盛りでした。秋になればたくさんの実がなるはずですが、
椋川の人はこの土地の実は取らなかったそうです。
「弁天さんのもの」という意識があったんでしょうね。


2012年5月15日火曜日

お風呂場で

家の外はカエルの大合唱です。
お風呂にはいると、、、
 


シャンプーの向こうに何かいる!
シュレーゲルアオガエルでした。


2012年5月7日月曜日

ゴールデンウィークの椋川

椋川でも天気が悪い日が続いたGW。
その中でも5日の日中は良い天気でした。
新緑がまぶしい!!

子どもたちは魚釣り!
餌は何と魚肉ソーセージ。これで結構釣れるんですよね。(共食いだ)

○○○君、初の獲物ゲット!!

お宮さんにて。草履の虫干し??

娘が馬に乗せてもらいました。

2012年4月23日月曜日

山を下りて見つけたもの

山を下りたところの寒風川のほとり。
大きなカツラやクルミの木がたくさん生えています。


谷の水を集めてくるので、椋川地区の川よりかなり水量も多いです。
夏は水遊びにもってこいですね。

林道の水たまりにヒキガエルの卵発見!


山を歩くと見つかるもの

大トチノキへの道すがら、一番多く出会った植物(草本)は間違いなく「トリカブト」。
上の写真の林床に生える黄緑色はすべてトリカブトです。
猛毒なのでシカも食べないんですね。

落ち葉の間から若芽もたくさん見ました。
肉厚の子葉が美味しそう!!

大トチノキの周りにも生えていました。
でもこの若布たち、おそらく木になることは無いと思います。
シカがことごとく食べてしまうので・・・・・。

これはシデの幼樹。かわいいです。

椋川一の大木(トチノキ)に会いに行きました!

村の人に案内してもらって、椋川一の大木に会いに行きました。
村から3キロ離れたところに車をおいて、登ること1時間。
案内の村の人も10年以上来ていないので、こんな大木だったのですが、
見つけるのにさらに1時間かかりました。


話しには聞いていましたが、本当に大きなトチノキ。
こぶだらけで「老木」という名にふさわしい風格がありました。
根回りも優に6mはありそうでした。

2012年4月20日金曜日

水路掃除、お疲れさまでした!!

4月8日と15日、水路掃除の普請(共同作業)がありました。
村の人に交じって、町からボランティアの方も参加。
山間の水路では雪が残っていて、雪かきのおまけ付き!!
シカが増えてから水路に溜まる土砂の量も増え、横の道に放り上げるのも大変な作業。
放り上げた土砂のせいで、横の道の高さが年々高くなり、作業が年々きつくなる!!

午後は沈下した水路をかさ上げ。水路の周りを掘り取り、てこの原理で水路を持ち上げる。
大変な作業だが、やってみるとおもしろい。

参加してくださったボランティアのみなさん、ありがとうございました!


2012年4月19日木曜日

市営バスの時間が変わりました

4月から椋川への市営バスの運行時間が変わりました。
午後1便増えています。
またバスの停留所が椋川の一番奥の家の近くに設置され「椋川南」となっています。
椋川集落内は自由乗降なので、どこでも乗車・降車することができます。
ただ平日のみの運行なので気をつけてください。


朽木支所 → 椋川南 → 保坂着 ・ 保坂発 → 椋川南 → 朽木支所
① 7:35     7:51    8:05   8:39    8:57    9:09
②13:36    13:52   14:06  14:35   14:49   15:05
③                       15:25   15:39   15:55

バスは高島市民のみならず誰でも乗車できますので、是非ご利用ください。

自宅の前もバス路線に。すぐに乗ることができます。
でも、少しは歩いて欲しいなぁ・・・・道草するのも大事だもんね。

2012年4月10日火曜日

がれきの広域処理を考える④

失ってから気づくことの多さに 私たちは途方に暮れています。


福島の母親の心の叫びです。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=262649


読んでみてください。

がれきの広域処理を考える③

少々の危険は仕方ない。現地は困っているのだから受け入れるべきだ・・・という人情論。

なんとなくこの気持ち共感できます。
困っている人は助けたいし。放射性物質だって、豊かな電化生活と引き替えに利用していたのは他でもない「私たちみんな」なのだから。いくら「東京電力」が作ったとはいえ「東京電力」のお客様は一般市民であるし、私が電気を買っている「関西電力」もたくさんの放射性物質を生み出しながら電気を作って、それを私たちは買って生活していた。もちろん原発反対の声を上げた人もいたわけだけれど、なし崩し的かもしれないがそれを受けいれて電気を使って暮らしていたわけです。少々の危険は覚悟して、がれきをシェアしよう!!!

でも、です。

確かに私たち大人は、少々の危険を受け入れるのは不可避かもしれません。NOと言う資格すら持たないかもしれない。けれども子どもたちは?これから生まれてくる子どもたちは?
子どもたちも「少々の危険」を受け入れなければならないのでしょうか?
子どもたちの笑顔のために、しあわせに暮らせるために大人は日々努力して、働き、活動しているはずなのに、今回だけはそのことを主張するのはダメなのでしょうか?
これから生まれてくる子どもたちに、放射性物質のリスクを「広く負わせる」ことが、ヒューマニズムなんでしょうか?
ましてや子どもたちは放射性物質の感受性が大人よりもかなり高いことがわかっているのに・・・・。結局、大人たちのツケを払うのは子どもたちなのに・・・。

何兆円もの予算を使い、あれだけの多重防護を施した施設も、「想定外」の自然のきまぐれにもろくも破綻したのを私たちは経験してしまいました。
今回の広域がれき処理で、放射性物質が絶対に外に漏れない、拡散しない、人的な被害にならないと言えるのでしょうか?今回は自然よりも気まぐれな人間がしようとすることです。「万が一」が起こったときに子どもたちに何と言えばいいのでしょうか?

納得できる言葉を教えてもらえたら、がれきを受け入れても良いかな・・・・

がれきの広域処理を考える②

放射性物質や危険物を分別できるのか?

自分が山の仕事をしている頃の話しです。
台風などで大雨が降ると大水が出て水力発電所の取水口が、枯れ葉や枝、ゴミなどで詰まってしまうので、それを除去する仕事に駆り出されて出動することがありました。
台風が去り、水も引くと残るのは取り除いた大量の枯れ葉、枝、ゴミ、空き缶などなど。
この場合、全てが「産業廃棄物」となるので川に戻したりしてはいけません。全量回収です。そこで分別となります。枯れ葉や枝などが99%を占め、1%くらいがプラスチックや空き缶などです。
枯れ葉などの有機物は、堆肥を作る業者に引き取ってもらうのですが、そこにプラスチックや空き缶などがあると、破砕機の故障や、堆肥に不純物が入るなどの原因になるので、かなりしっかりと分別をします。
ボクもエコロジー派なので、他の人よりもかなり熱心に分別をしました。

でも。。。人間は悲しいかな疲れてきます。
だいたい2トンダンプ2杯分くらいの「産業廃棄物」を5,6人の大人が1日かけて分別して、運搬するのですが、最後の方はかなりイヤになります。たった1%(にも満たない)ものを分別するだけで、です。
今回、広域処理するがれきは、放射性物質の測定はもちろん、アスベストや薬品類の危険物は分別したのちに運搬することになっていますが、果たしてそんなことができるのか、、、、
「細野さん、分別作業を3日くらいやってみてから言ってちょうだい」と言いたいです。
まして放射性物質は見えません。しかもホットスポット的に存在するので、それこそ万全を期そうと思えば、全頭検査ならぬ全量検査をしないと、分別の網を意とも簡単にくぐり抜けると考えらるのですが・・・。

それともボクに根気が無いだけですかね・・・・。それなら、それでいいのですが。

がれきの広域処理を考える①

どこのがれきは「安全」なのか?

以下のページから岩手県の廃棄物焼却施設での焼却灰の放射性物質濃度の測定結果を見ることができる。
http://www.pref.iwate.jp/view.rbz?nd=4406&of=1&ik=1&pnp=4406&cd=34614 

表を見てみると、ほぼ全ての焼却施設で放射性物質が計測されている。
特に奥州市や一関市では10000ベクレル越えの線量になっている。
「この地域の汚染が顕著」という考え方もできるが、地理的に考えると釜石・大船渡・陸前高田・気仙沼などの沿岸部にあった瓦礫も奥州市、一宮市で焼却処理をしていると考えられるので、沿岸部のがれき由来の放射性物質も少なからず線量を押し上げる原因の一つになっていると考えられる。(どのような廃棄物やがれきを持ち込んで処分したのか、というデータがあればより客観性のあるデータのなるのだが、、、どこかにないのかな?)

釜石・宮古・大船渡の各施設でも放射性物質は計測しているわけで、津波によるがれきであっても、その上に放射性物質がうっすらと降り積もっていることは疑いようのない事実と言える。
つまり「福島のがれき=汚染、福島以外の地域のがれき=安全」という方程式は全く成り立たない。

2012年4月2日月曜日

醤油を仕込みました

これが「もろみ」の下になる大豆と麦麹です。
子どもはこれを見て「シカの糞?」と言いましたが(笑)
すでに大豆、麦麹とも加工済みで、あとは塩切りをするだけです。


塩とまんべんなく混ぜ、こするようにして麹に塩をすりつけます。


子どもたちも一緒にやりました。
麹がやや発熱していて、「温かい」と喜んでいました。
「麹が生きていて熱を出していて温かいんだよ」というと素直に驚いていました。

2012年3月28日水曜日

高島市が震災がれき受け入れ表明

「絆」のかけ声のもとに低レベル放射性物質の人為的な拡散が進められていますが、ついに私の住む椋川も他人事では無くなってきました。
震災がれきのこと、もっと知らなくてはならないと思います。

2012年2月19日日曜日

2月19日味噌づくり参加の皆さま・道路の状況

心配された雪の影響ですが、18日の夜はほとんど雪が降りませんでした。
満天の星空でしたよ!その分気温ががんがん下がって凍結の恐れはありますが、10時も過ぎれば道路の凍った状態も良くなってくると思います。

除雪は国道367号もしっかりされているので、橋や日陰、カーブなどで凍結している場所もあるかと思いますが、スタッドレスタイヤを装着していれば2輪駆動車でも問題なく椋川へ入れるはずです。

油断は禁物ですので、時間にゆとりを持って運転をお願いします。

車の駐車ですが、交流館近くの市道も広く除雪がされているので、駐車可能です。

2012年2月8日水曜日

節分飾り

節分の飾りがつけられていました。
割り箸に大根・イワシ・カヤの枝がつけられています。

「節分の夜は便所に行くな」という言い伝えもあります。
なんでも節分の夜にトイレに行くと、お尻を撫でられるとか・・・・怖いですね!

豆まきで外に追い払われた鬼が徘徊しているのでしょうか?


2012年2月6日月曜日

味噌づくり&雪遊びイベント

 2月4日(土)今津西小学校にて、味噌づくり&雪遊び・雪灯りのイベントを行いました。
今津西小学校では昨年に引き続き2回目です。
麹と塩をよく混ぜて、塩麹をつくります

煮豆をつぶすのはミンサーではなく、鍋とビール瓶でやります。
昔は杵と臼でやっていました。量が5キロ分と少ないので、ビール瓶でも十分つぶせます。
仕込んだ味噌は9月頃から食べ始めることができますが、
2,3年寝かせるとさらに美味しくなります。

味噌づくりのあとは、雪遊び。ソリ遊びやカマクラづくりを存分にやりました。


「ふみんちゅさんのミニライブ」と「簡単・肉まんづくり」もありましたが、
ごめんなさい写真がありません!
(カマクラづくりに熱中していて、写真を撮れませんでした)


雪灯りはローソクの瞬きたとてもきれいでしたよ。


最後は、掘ったカマクラの中で記念撮影!!
楽しい時間を過ごしました!

19日には「おっきん椋川交流館」で行います!

2012年2月3日金曜日

雪の峠は越えたようです。

幸い昨晩はそれほど雪も降らず、雪も一息ついた感じです。

2012年2月2日木曜日

積雪は170~180センチ!

「友人の車が帰る途中、集落を出たところで動けなくなった」と連絡が入り、スコップ片手に助けに行きました。道すがら集落の様子を写真に納めました。(2月2日午前11時30分頃撮影)
ライスセンター前

集会所


学校入り口の門柱が背高帽子をかぶっています。

気温が低いのと、風が強いのとで着雪はあまり無いようです。
木が倒れるなどの被害は今のところ少なそうです。

バス停



空き家。入り口は完全に埋まっています。

1階が全く見えなくなっています。

友人の車は椋川区のホイールローダーで国道まで牽引されていきました。

椋川集落入り口

芳太郎さんの鉄工所。雪の厚みが半端でない。

屋根から落ちた雪と屋根との縁を切っている。