糀づくりで使うセイロが届きました(^_^)/
いよいよ糀づくりが始まります!
お忙しい中、セイロを作ってくださった有吉さん、ありがとうございます!
2016年10月29日土曜日
2016年10月3日月曜日
栗のおすそ分け
近所のおばあちゃんに「栗拾ったからおすそ分け」と栗をたくさんいただきました。
一度に全部は食べられないので、栗についてる虫の卵が孵らないように熱処理をして冷蔵庫に保存することにしました。
一度に全部は食べられないので、栗についてる虫の卵が孵らないように熱処理をして冷蔵庫に保存することにしました。
以下、熱処理の方法です。
お湯の温度と時間が大事ですよ~
お湯の温度と時間が大事ですよ~
<用意するもの>
穴をあけたビニール袋
鍋
温度計
1)鍋に水を入れ、火にかけ80度のお湯をつくる。
2)お湯が80度を超えないように気を付けながら栗を投入。
3)火を弱め、1分煮る。
この時、水温が80度を超えないように。
4)水を切り、陰干しをする。
陰干しは栗の表面が乾く程度でOK。
5)穴をあけたビニール袋に入れて、冷蔵庫(チルド)で1週間~1か月保存が可能。
穴をあけたビニール袋
鍋
温度計
1)鍋に水を入れ、火にかけ80度のお湯をつくる。
2)お湯が80度を超えないように気を付けながら栗を投入。
3)火を弱め、1分煮る。
この時、水温が80度を超えないように。
4)水を切り、陰干しをする。
陰干しは栗の表面が乾く程度でOK。
5)穴をあけたビニール袋に入れて、冷蔵庫(チルド)で1週間~1か月保存が可能。
以上です。
チルドに入れておくことで甘みが増すという効果もあるようです。
チルドに入れておくことで甘みが増すという効果もあるようです。
2016年3月2日水曜日
糀のお師匠さんに恩返し
この冬、縁あって糀づくりを始めました。Iターン若者の井上君と試行錯誤を繰り返し、お師匠さんに何度も糀をみて頂いて「お前さんの糀を買わしてもらうわ」と言っていただけるくらいのものはできるようになってきています。
この糀を使って椋川の特産品づくりをしていこうと考えていますが、糀づくりの技術は高島の人にも広く共有したいと思っています。糀づくりの技術自体は特別なものではなく、昔の農家ではそれぞれ行われていたものだからです。「発酵のまち高島」でも昔ながらの手づくりの糀屋さんはとても少なくなってしまいました。「発酵のまち」のすそ野を広げるためにも手づくり糀の技術を役立てたらと思っています。
幸い、お師匠さんもそういう考えに賛同してくださっています。お師匠さんの糀が広がっていって、美味しい糀の料理があちこちで生まれるとお師匠さんに恩返しになるのかなぁ、って思っています。
この糀を使って椋川の特産品づくりをしていこうと考えていますが、糀づくりの技術は高島の人にも広く共有したいと思っています。糀づくりの技術自体は特別なものではなく、昔の農家ではそれぞれ行われていたものだからです。「発酵のまち高島」でも昔ながらの手づくりの糀屋さんはとても少なくなってしまいました。「発酵のまち」のすそ野を広げるためにも手づくり糀の技術を役立てたらと思っています。
幸い、お師匠さんもそういう考えに賛同してくださっています。お師匠さんの糀が広がっていって、美味しい糀の料理があちこちで生まれるとお師匠さんに恩返しになるのかなぁ、って思っています。
2016年2月4日木曜日
糀を育てながら思う事②
~情報がリアルタイムに細かくわかることによって・・・
糀の温度を測るのに最初は普通の温度計を使っていましたが、温度管理している室をいちいち開いてみなければならなかったので、デジタルの温度計を買いました。温度センサーはコードの先についているので、室を空けることなく、しかも0.1度刻みで計測してくれる優れものです。これが1000円ちょっとで買えるのですから、お手軽です。これで室の中の温度はもちろん、室の中の袋に入っている糀の温度までリアルタイムでわかるので、作業のタイミングの判断がやりやすくなります。
一見いいことずくめのようですが、これが意外にそうではないこともありました。
①いつでも温度を把握できるので、神経質になってしまう
例えば、室を空けて作業をして、作業が終わり、室を閉めます。すると外気の温度が流れ込んできているので当然しばらくは温度が下がっていきます。本当は上がらないといけないのに・・・。ちゃんと温度が上がっていくか心配になって、温度が下げ止まるまで見届けなくては気持ちが収まりません。温度計の表示をじっと見つめてしまう時間が増えてしまいました。
こちらの意図と違う温度変化までわかってしまうので、そういう情報をキャッチすると不安になってしまうのです。
例えば、室を空けて作業をして、作業が終わり、室を閉めます。すると外気の温度が流れ込んできているので当然しばらくは温度が下がっていきます。本当は上がらないといけないのに・・・。ちゃんと温度が上がっていくか心配になって、温度が下げ止まるまで見届けなくては気持ちが収まりません。温度計の表示をじっと見つめてしまう時間が増えてしまいました。
こちらの意図と違う温度変化までわかってしまうので、そういう情報をキャッチすると不安になってしまうのです。
②わかった気になる
糀を育てるには、温度や時間だけでなく、香りや味、色なども手入れ作業をするタイミングの判断材料になります。でも温度の変化を詳細に、しかもリアルタイムで知ることができてしまうことによって、その情報だけで糀の状態を「わかった」気になってしまいがちです。
糀を育てるには、温度や時間だけでなく、香りや味、色なども手入れ作業をするタイミングの判断材料になります。でも温度の変化を詳細に、しかもリアルタイムで知ることができてしまうことによって、その情報だけで糀の状態を「わかった」気になってしまいがちです。
①も②も経験を積んでいくと、デジタル温度計の数字だけで一喜一憂するようなこともなくなっていくと思います。
何しろ糀は3日でできあがるので、短時間のうちに経験を積むことができます。実際、私も少しは糀の気持ちがわかるようになってきて上に書いたようなことはなくなってきつつあります。
何しろ糀は3日でできあがるので、短時間のうちに経験を積むことができます。実際、私も少しは糀の気持ちがわかるようになってきて上に書いたようなことはなくなってきつつあります。
話は変わりますが、この話って子育ての悩みとよく似ているような気がしますよね。
2016年2月1日月曜日
糀を育てながら思う事①
糀の面倒をみていると、赤ちゃんの面倒をみているかのような気持ちになります。
糀は主に温度で状態をみるのですが、この温度の上下で「ほっ」としたり、心配になったりします。上がり過ぎると品質が悪くなるし、下がり過ぎると発酵が進まないからです。
例えば、糀造りの工程に「種切り」という作業があります。
蒸した米を35度くらいまで冷まして種糀をまくという作業です。蒸し米の温度が高すぎると糀菌が死んでしまうし、逆に低くし過ぎると米の温度を上げるのが大変で発酵がうまく進みません。
温度計で時々確認しながら、蒸し米をひろげて温度を下げていきます。そして目標の温度近くになると、種糀をまいて蒸し米と混ぜ合わせ、袋に入れて室の中に入れます。袋の中には温度計が仕込んであって、しばらく様子を見ていると、温度がさらに下がるのですが、時に想定温度よりも下がることがあります。こうなると今度は慌てて室の温度を上げたり、袋の毛布を包み直したりして糀の温度を上げようとします。
さっきまでとは真逆のことで心配して、まさに右往左往している自分に気が付いて滑稽な気持ちになります。
蒸した米を35度くらいまで冷まして種糀をまくという作業です。蒸し米の温度が高すぎると糀菌が死んでしまうし、逆に低くし過ぎると米の温度を上げるのが大変で発酵がうまく進みません。
温度計で時々確認しながら、蒸し米をひろげて温度を下げていきます。そして目標の温度近くになると、種糀をまいて蒸し米と混ぜ合わせ、袋に入れて室の中に入れます。袋の中には温度計が仕込んであって、しばらく様子を見ていると、温度がさらに下がるのですが、時に想定温度よりも下がることがあります。こうなると今度は慌てて室の温度を上げたり、袋の毛布を包み直したりして糀の温度を上げようとします。
さっきまでとは真逆のことで心配して、まさに右往左往している自分に気が付いて滑稽な気持ちになります。
恐らく経験を積んでいくと、こういうことは無くなっていくのでしょうが、この慌てぶりが初めての赤ちゃんの世話をしている時と似ているなぁ、と思うのです。
おっと、夜中の1時近くですが、今から糀の温度を見に行ってきます(笑)
これだから糀造りが面白いんですよね~♪
これだから糀造りが面白いんですよね~♪
2016年1月20日水曜日
糀づくり
毎年、味噌づくりで使う米糀を作ってくださっていた安曇川の糀屋さんがこの冬から廃業。朽木の糀屋さんにお願いしようかなぁ・・・と思っていたら、事情があってそこも・・・。
発酵のまちを標榜する高島市ですが、昔ながらの糀づくりをされているところが高齢化によって姿を消しつつあります。機械を使って製糀されているところはありますが、昔ながらの作り方にこだわりたいという思いがふつふつと沸き上がり、もう自分で作るしかない!
安曇川の糀屋さんに思いを伝えたところ、とても喜んでくださり、全面協力していただけることになりました。間一髪で廃棄を免れた糀蓋や糀を入れる袋をもらい受け、そして何より糀屋さんの秘伝(?)の技を丁寧に教えていただくことができました。
そして初めてのIターンの井上くんを中心に、椋川で糀づくりの準備を開始。今日は初めての糀を糀蓋に移す作業をしました。
いよいよ明日は出糀。どんな糀ができあがるか楽しみです!
今年中に調理場を作って、市販もできる
ようにして、地域おこしにも結び付けていきたいと思っています。
発酵のまちを標榜する高島市ですが、昔ながらの糀づくりをされているところが高齢化によって姿を消しつつあります。機械を使って製糀されているところはありますが、昔ながらの作り方にこだわりたいという思いがふつふつと沸き上がり、もう自分で作るしかない!
安曇川の糀屋さんに思いを伝えたところ、とても喜んでくださり、全面協力していただけることになりました。間一髪で廃棄を免れた糀蓋や糀を入れる袋をもらい受け、そして何より糀屋さんの秘伝(?)の技を丁寧に教えていただくことができました。
そして初めてのIターンの井上くんを中心に、椋川で糀づくりの準備を開始。今日は初めての糀を糀蓋に移す作業をしました。
いよいよ明日は出糀。どんな糀ができあがるか楽しみです!
今年中に調理場を作って、市販もできる
ようにして、地域おこしにも結び付けていきたいと思っています。
2015年8月7日金曜日
2015年7月27日月曜日
夏休みの親子イベント
この週末は椋川の親子イベントでした。
椋川のイベントのテーマは親子で一緒にどきどき体験、食育、自然や生き物、、、今回はアイリスウィンドオーケストラという吹奏楽団の協力を得て、楽器体験もやり、初めて「音楽」にも挑戦~♪
この企画も長いもので7年目。毎年参加される人も多くて、「1年ぶり~」とか「おっきん!以来やね~」という会話を何度もします。本当にありがたいことです。
今年は仕事の関係で二日間しか開催できませんでした。それでも二日で約80名の参加。ピザは130枚くらい焼いたかな~~。
参加されたみなさん、お手伝いいただいたみなさん、本当にありがとうございました~♪♪
椋川のイベントのテーマは親子で一緒にどきどき体験、食育、自然や生き物、、、今回はアイリスウィンドオーケストラという吹奏楽団の協力を得て、楽器体験もやり、初めて「音楽」にも挑戦~♪
この企画も長いもので7年目。毎年参加される人も多くて、「1年ぶり~」とか「おっきん!以来やね~」という会話を何度もします。本当にありがたいことです。
今年は仕事の関係で二日間しか開催できませんでした。それでも二日で約80名の参加。ピザは130枚くらい焼いたかな~~。
参加されたみなさん、お手伝いいただいたみなさん、本当にありがとうございました~♪♪
2013年7月26日金曜日
2013年3月10日日曜日
今年も醤油が搾れました!
それから、坂本のもぐちゃんと、朽木の加藤さんも助っ人で来ていただき、無事に搾ることができました。ありがとう。
今年も薄口の香りの良い醤油に仕上がりました~♪
もろみをお湯でゆっくりとといていきます。
といたもろみを搾り袋に入れて、絞り器に並べていきます。
ジャッキで圧をかけて搾ります。
醤油がしたたり落ち、なんとも良い香りが漂います。
こどもはつまみ食いならぬ、醤油のつまみ飲み(?)です。
この醤油を数滴湯飲みに垂らし、お湯で薄めると良い香りのすまし汁ができます。
ダシをいれなくても十分に美味しいので、こどもは何杯もおかわりました。
熱をかけて、あく取りをし、さらにお湯を加えて塩分を調整すればできあがりです。
2013年2月12日火曜日
味噌仕込みしました!
今年も2月3日と10日の2回、味噌仕込みをしました~。
今津西小学校PTAと共同開催です。
3日は京都市内、高島市内の親子が13組。10日は高島市内の親子15組が参加しました。
多い人では4年連続参加の家族も!ありがたいですね~~♪
わが家でつけ込んだ、1年・2年・3年味噌も味比べ
3日は残念ながら、雪がなくて雪遊びはできませんでした。
でも、ふみんちゅさんのミニライブで大人たちは楽しみました。
大豆つながりできなこ飴もつくりました。
懐かしい味に親子とも大好評!
交流館はすきま風がとっても寒い~(泣)
でも豆をつぶしているうちに汗が出るほど熱くなります!
つぶせばつぶすほど、熟成が進みやすいので美味しい味噌になります。
だからつぶすのも入念になります。
最後は、雪灯りをして交流館をかざりました。
2011年12月31日土曜日
「おっきん!椋川」2011の写真
遅くなりましたが、おっきん!椋川の写真が大量に届いたのでアップします。
表示されていなくても、写真をクリックすれば表示されるようです。
今年もやりました、子牛の体重当て!
草木染めのワークショップもありました
椋川を彩るモミジの枝から染液をつくりました
今年は柿がたくさんなりました
椋川名物・鯖のなれ鮨
ECC学園高校の生徒がつくった案山子
案山子の胸には「むくがわことば」のクイズが
椋川で採れたミョウガをhanareの方がピクルスに
ふみんちゅさんのメッセー字
ホンモロコの天ぷら
美しい手仕事品です
滋賀県立大学環境科学部の展示
MKG48の生ライブ!
冬眠中のところを起こしたので、やや不機嫌??
フェイスブックに対抗して「フェイスマップ・椋川」
どんな人が待っているか一目瞭然!
おなじみ、ドラム缶ピザ
今年は馬が2頭やってきて、ヤギたちと一緒にお出迎え
蔵の鍵開け体験
○塚さん、助っ人ありがとうございました!!
やっぱり椋川の移動はチャリでしょう!
餅つきもしました
登録:
投稿 (Atom)

































































