はさ掛けの稲を脱穀しました〜。
もう少しでお米になります。
2015年9月20日日曜日
2013年9月14日土曜日
2013年7月17日水曜日
ついにハッチョウトンボが飛来!
写真の真ん中に小さく赤く写っているのはハッチョウトンボです。(ピンぼけなのが残念!)
体長は2センチあるかないかくらいの日本で最小のトンボです。
椋川で無農薬栽培のお米をやりはじめて12年になりますが、いつかこのトンボがやってくるといいなぁ・・・と思っていましたが、その日がついに来ました!ほんとに感激です。!!!
ふらっとやってきただけなのか、それとも他にも何匹かいて、ここで繁殖するのか・・・。
田んぼに行く楽しみが一つ増えました!!
追伸
ハッチョウトンボを見たのは、まだこの一回だけ。産卵を確認したわけでもありません。1匹が偶然飛来しただけかもしれません。 だから採集は論外ですが、撮影に来る、というようなこともまだしないでください。繁殖が確認されたら、またブログで報告させていただきます。
体長は2センチあるかないかくらいの日本で最小のトンボです。
椋川で無農薬栽培のお米をやりはじめて12年になりますが、いつかこのトンボがやってくるといいなぁ・・・と思っていましたが、その日がついに来ました!ほんとに感激です。!!!
ふらっとやってきただけなのか、それとも他にも何匹かいて、ここで繁殖するのか・・・。
田んぼに行く楽しみが一つ増えました!!
追伸
ハッチョウトンボを見たのは、まだこの一回だけ。産卵を確認したわけでもありません。1匹が偶然飛来しただけかもしれません。 だから採集は論外ですが、撮影に来る、というようなこともまだしないでください。繁殖が確認されたら、またブログで報告させていただきます。
2013年6月2日日曜日
2013年6月1日土曜日
2013年4月25日木曜日
稲の籾蒔き
今日は、水稲の種もみを蒔きました。
今年3回目の種もみ蒔きになります。
わが家の田んぼの種もみも一緒に蒔きました。
流れ作業なので、機械に少しでもアクシデントがあると、大変。機械を止めると、苗箱10枚くらいがダメになってしまうので、 床土や種もみの補充、覆土の具合など、いろいろなところに気を配らなくてはなりません。
なんとか無事に終わって一休み。
村の人で助けあって作業ができるというのは本当に幸せです。
2012年10月10日水曜日
2012年9月2日日曜日
2011年10月9日日曜日
2011年10月6日木曜日
2011年9月26日月曜日
2011年8月31日水曜日
2011年8月11日木曜日
2011年7月25日月曜日
2011年4月11日月曜日
冬水田んぼにオシドリ
2010年10月14日木曜日
稲藁の行方
こんなコメントをいただきました。
「こんにちは、質問が有ります。これだけ日本中、米の収穫が有るのに稲藁が貴重なのはどうしてなのですかね?
先日、高島市の“畑の棚田”を見てきました、ガードレールなどに脱穀したあとの稲藁が干してあり、あれは何に使うのでしょうか?」「稲藁が貴重」というのは、「稲藁をすべて田んぼに還している」からです。下の写真を見てください。

コンバインの後部がすこしかすんでいるように見えませんか?ホコリを巻き上げているような感じというか・・・・。
実はこれ、稲藁が細かく裁断されてがコンバインから排出されているのです。コンバインは根本から稲を刈り取り、籾と稲藁とに分けます(脱穀作業)。籾はコンバイン内のタンクに貯められますが、ワラの方はカッターで細かく刻まれてしまい、田んぼに撒かれていきます。ですから稲刈りが終わった田んぼを見ると、5cmくらいに刻まれたワラが一面に敷き詰められていますよ。
もちろんワラも有機物なので、土の中で分解されて、翌年、翌々年の稲の成長に使われることになるので、「捨てている」という表現は正しくないと思われるので「田んぼに還えす」というふうに書いたのです。
昔は手刈りをしていて、籾をつけた状態でイナキで干していたので、ワラも乾燥した状態で手に入りました。ワラ縄はもちろん、草履、ワラジ、雪靴、蓑(今で言う雨カッパ)などワラを材料にして作っていましたし、使役牛の冬場の餌にも使っていました。だからワラは昔も貴重品で、田んぼに還すことすらできなかったのです。
「ガードレールに干されたワラ」はおそらく、しめ縄などを作るための材料や、手刈りをした稲を束にくくるためのワラ(来年の稲刈りの時に使う)などに使うのではないかと思います。
ちょっとした物をくくるときに、ワラは本当にべんりなんですよ。
2010年10月7日木曜日
ようやく脱穀終了
稲刈りの後、雨の日が多く、なかなかできなかった脱穀。
ハーベスタという機械で脱穀するのですが、2時間くらいでこの通り。
イナキのイネがすっかり無くなってしまいました。
イナキの骨組みだけになってしまって、寒そうに見えます。
ワラは必要な分以外は燃やしてしまいます。
刻んで土に還えしてもいいのですが、椋川は気温が低くて、イネはなかなか分解しません。
2010年9月28日火曜日
わが家の稲刈り風景-5-
今年の稲刈りは姫路から「道助」メンバーが手伝いに来てくれました!
例年なら、夜遅く(だいたい午後9時頃)までかかって稲刈り作業を終えるのですが、ことしは明るいうちに作業が終わりました。
2010年9月27日月曜日
わが家の稲刈り風景-4-
最近はどこの農家も乾燥機で籾を乾燥させていますが、昔ながらの天日干しをしています。
(面積が少ないからできることですが・・・・)
わが家の場合、田んぼの中にイナキをつくってハサ掛けをします。
電気柵の内側になるので、シカやサルの害から守りやすいからです。
まずはイナキの部分を刈り取って、スペースを作ります。
斜めに出ている棒は「ツンバリ」で、イナキが風で倒れないように支えています。
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