ラベル 田んぼ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 田んぼ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年10月4日日曜日

脱穀しました

はさ掛けの稲を脱穀しました〜。
もう少しでお米になります。

2015年9月20日日曜日

稲刈り

稲刈り無事に終了!!

いつものように「稲城」掛けて干すのですが、今年は山形県庄内地方のやり方も試してみました。
うまく乾燥ができたらイイなあ、、
お手伝いをしてくれた滋賀県立大のみなさん、ありがとう!!


2013年9月14日土曜日

稲刈りしました!

台風接近が予想されるので、土曜日に稲刈りをしました。
とても暑くて大変でしたが、無事に終了!

たかし君、バインダーを使って大活躍!!

  
県立大学の生きもの調査の大学院生もお手伝いに来てくれました!!
ありがとう!

  
 イナキ建て、大田さん、藤原さんありがとうございました!

  
明日からの台風、倒れませんように!


2013年7月17日水曜日

ついにハッチョウトンボが飛来!

写真の真ん中に小さく赤く写っているのはハッチョウトンボです。(ピンぼけなのが残念!)
体長は2センチあるかないかくらいの日本で最小のトンボです。
椋川で無農薬栽培のお米をやりはじめて12年になりますが、いつかこのトンボがやってくるといいなぁ・・・と思っていましたが、その日がついに来ました!ほんとに感激です。!!!
ふらっとやってきただけなのか、それとも他にも何匹かいて、ここで繁殖するのか・・・。
田んぼに行く楽しみが一つ増えました!!

追伸
ハッチョウトンボを見たのは、まだこの一回だけ。産卵を確認したわけでもありません。1匹が偶然飛来しただけかもしれません。 だから採集は論外ですが、撮影に来る、というようなこともまだしないでください。繁殖が確認されたら、またブログで報告させていただきます。

2013年6月2日日曜日

田植え・2日目!


 今日は、県立大生が「お田植え隊」として13人も応援に来てくれました。


お隣の「オーナー田んぼ」は、京都から家族連れがやってきて、子どもたちが泥だらけで田植え。にぎやかな、お田植えDAYでした。
暑くもなく、寒くもなく、絶好のお田植え日和でした。
 

2013年6月1日土曜日

田植え!






資源回収の後は、家の前の田んぼの田植え!
今日は家族だけで7畝の田んぼを植えました。
午後、疲れてきたところで、アイリスの野田君が登場!
おかげで早くに植え終わることができました。
野田君ありがとう!
こどもたちもありがとう!
明日は、県立大学の学生さんたちと一緒に、冬季湛水田の田植えです!
こ、腰が・・・・


2013年4月25日木曜日

稲の籾蒔き

今日は、水稲の種もみを蒔きました。
今年3回目の種もみ蒔きになります。
わが家の田んぼの種もみも一緒に蒔きました。
機械が動き出すとのんびりした空気は一変して、戦場状態になります。
流れ作業なので、機械に少しでもアクシデントがあると、大変。機械を止めると、苗箱10枚くらいがダメになってしまうので、 床土や種もみの補充、覆土の具合など、いろいろなところに気を配らなくてはなりません。


なんとか無事に終わって一休み。
村の人で助けあって作業ができるというのは本当に幸せです。

2012年10月10日水曜日

脱穀しました


9月25日に稲刈りして、台風にも倒れることなく、脱穀作業をすることができました。
いよいよお米になる日が近いですね。
ことしはどんな味のお米になるのか楽しみです。

2012年9月2日日曜日

稲刈り始まる!

今日から稲刈りが始まりました
写真の農家さんは息子さんとお孫さんが安曇川から駆けつけてお手伝い!


交流館前の田んぼもたわわに穂を垂れています。見るからに美味しそう!!

椋川の稲刈りは9月20日ころまで続きます。

2011年10月9日日曜日

籾干し日和

朝夕は冷えますが、日差しは柔らかです。天気がよい日は絶好の籾干し日和!
籾の表面に筋が付いているのは、表面積を大きくして良く乾燥するようにです。
2時間くらい天日に当てると、「山崩し」といって、筋の「山」の部分を棒などでくずして「谷」にしていきます。こうするとまんべんなく乾くのだそうです。
実際、表面と下の方とでは、感想の度合いに違いが出ます。

2011年10月6日木曜日

稲刈り終了!

残っていた田んぼは毎週生きもの調査に来ている県立大学のメンバーがお手伝いしてくれて、稲刈りをしました。

水田内ビオトープは、こんな感じです。。。。
少し草が生えすぎているかな・・・
でもここで今年もたくさんのトンボやカエルやゲンゴロウたちが、育ったんですよ!!

2011年9月26日月曜日

2011稲刈り


台風でスケジュールが大きく変わってしまいましたが、稲刈りも無事に進んでいます。
家の前の田んぼと、村の奥にある田んぼの2枚は刈ることができました。
ECC学園の生徒や京都・姫路から仲間がやってきて、イナキに干しています。
今週火曜日に残る1枚を刈り取って、稲刈りも終了する予定です。

2011年8月31日水曜日

稲刈り始まる

椋川でもハナエチゼンの稲刈りが30日から始まりました。
村の人の話を聞くと、今年の作柄はまずまず良いようです。

2011年8月11日木曜日

カルガモくんたち

稲の隙間で見えにくいですが、カルガモくんたちの写真です。
隊列を組んで泳いでいるときはホントにかわいいですね。

2011年7月25日月曜日

冬期湛水田にカルガモの親子が・・・

ビオトープも作っている冬季湛水田に野生のカルガモの親子が住みついているようです。
子ガモが5,6羽いるようです。
また写真を撮って載せますね!

2011年4月11日月曜日

冬水田んぼにオシドリ

昨年から水を張っている、冬水田んぼ。
オシドリたちの餌場になっているようです。冬の間水を張っていると、水底に藻か何かが生えるのか、それをすくうように食べているような仕草をしています。
多いときには10羽ほどのオシドリが、水面に跡をつけながら泳いでいます。

2010年10月14日木曜日

稲藁の行方

こんなコメントをいただきました。
「こんにちは、質問が有ります。これだけ日本中、米の収穫が有るのに稲藁が貴重なのはどうしてなのですかね?
先日、高島市の“畑の棚田”を見てきました、ガードレールなどに脱穀したあとの稲藁が干してあり、あれは何に使うのでしょうか?」

「稲藁が貴重」というのは、「稲藁をすべて田んぼに還している」からです。下の写真を見てください。
コンバインの後部がすこしかすんでいるように見えませんか?ホコリを巻き上げているような感じというか・・・・。
実はこれ、稲藁が細かく裁断されてがコンバインから排出されているのです。コンバインは根本から稲を刈り取り、籾と稲藁とに分けます(脱穀作業)。籾はコンバイン内のタンクに貯められますが、ワラの方はカッターで細かく刻まれてしまい、田んぼに撒かれていきます。ですから稲刈りが終わった田んぼを見ると、5cmくらいに刻まれたワラが一面に敷き詰められていますよ。
もちろんワラも有機物なので、土の中で分解されて、翌年、翌々年の稲の成長に使われることになるので、「捨てている」という表現は正しくないと思われるので「田んぼに還えす」というふうに書いたのです。

昔は手刈りをしていて、籾をつけた状態でイナキで干していたので、ワラも乾燥した状態で手に入りました。ワラ縄はもちろん、草履、ワラジ、雪靴、蓑(今で言う雨カッパ)などワラを材料にして作っていましたし、使役牛の冬場の餌にも使っていました。だからワラは昔も貴重品で、田んぼに還すことすらできなかったのです。

「ガードレールに干されたワラ」はおそらく、しめ縄などを作るための材料や、手刈りをした稲を束にくくるためのワラ(来年の稲刈りの時に使う)などに使うのではないかと思います。
ちょっとした物をくくるときに、ワラは本当にべんりなんですよ。




2010年10月7日木曜日

ようやく脱穀終了

稲刈りの後、雨の日が多く、なかなかできなかった脱穀。
ようやく10月6日にすることができました。

ハーベスタという機械で脱穀するのですが、2時間くらいでこの通り。
イナキのイネがすっかり無くなってしまいました。
イナキの骨組みだけになってしまって、寒そうに見えます。
組み立てたときには、「寒そう」なんて思わないのに人の気持ちって不思議ですよね。

ワラは必要な分以外は燃やしてしまいます。
刻んで土に還えしてもいいのですが、椋川は気温が低くて、イネはなかなか分解しません。
土の中に入れてしまうと、嫌気発酵してメタンガスが発生し、イネの根に発育障害を起こしてしまうのです。

2010年9月28日火曜日

わが家の稲刈り風景-5-

今年の稲刈りは姫路から「道助」メンバーが手伝いに来てくれました!
イナキ作りや刈り取ったイネの運搬などお手伝いしてもらいました。

例年なら、夜遅く(だいたい午後9時頃)までかかって稲刈り作業を終えるのですが、ことしは明るいうちに作業が終わりました。
ありがとうございました!!

2010年9月27日月曜日

わが家の稲刈り風景-4-

最近はどこの農家も乾燥機で籾を乾燥させていますが、昔ながらの天日干しをしています。
(面積が少ないからできることですが・・・・)
わが家の場合、田んぼの中にイナキをつくってハサ掛けをします。
電気柵の内側になるので、シカやサルの害から守りやすいからです。

まずはイナキの部分を刈り取って、スペースを作ります。
イナキは南北方向につくります。こうすると東の朝日と西の夕日で掛けたイネの両側がまんべんなく乾くのです。

刈り取ったイネを掛けていきます。

斜めに出ている棒は「ツンバリ」で、イナキが風で倒れないように支えています。
「ツンバリ」は栗の木でできていて、先が二股になっているんですよ。