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2017年7月6日木曜日

夏休み親子イベント

ドラム缶でピザを焼いて、午後は田んぼや川で生きもの観察したり、川遊びや虫取りなどが楽しめます。
(生きもの観察は講師の関係で29日のみ)

日時:7月27日(木)29日(土)午前10時集合
場所:椋川山の子学園キャンプ場
参加費:大人700円 小学生未満300円
生きもの観察指導料として一家族あたりプラス500円
(29日のみ)

必ず事前に申し込んでください。
先着15組です!


2015年10月20日火曜日

カメムシの天敵は・・・

この時期になると、越冬のために家の中に入ってくるのがカメムシ。
動きや仕草は、なかなか可愛いのですが、いかんせん臭いが強烈です。外で干している洗濯物に潜り込んでいて、うっかり袖に腕を通すと強烈な香りの分泌物を出します。
あまりに臭いので「カメムシの天敵なんかおらんのやろなぁ………」と思っていたのですが、なんと何と!我が家のピヨちゃんたち!パクパク食べてくれます!!
ニワトリはカメムシを食べるんですね!
その事実を発見してしばらくは、カメムシを捕まえてはピヨちゃんに与えていましたが、ふと、ある事実に気がつきました。
カメムシ食べたら卵はどうなるの……?
今のところカメムシ臭い卵はありませんが、あんまり大量に食べるとカメムシ臭の卵が産まれるかも、、、

2013年8月2日金曜日

寝坊のアブラゼミを発見!

7月27日の親子体験イベントの時に
ゆっくりと気を上るアブラゼミの幼虫を発見!
すでに時計は9時45分。
かなり朝寝坊なアブラゼミ君でしたが、おかげでセミの羽化を見ることができました。






 参加していた子どもたちも、ピザ生地作りそっちのけで、観察していました。





2013年7月26日金曜日

椋川・親子体験活動はじまる!

今年も親子体験活動が始まりました


親子で食事を作って!


つくって


食べて


 
田んぼで生きもの捕まえて!


 

これなんだろう?



2013年7月17日水曜日

ついにハッチョウトンボが飛来!

写真の真ん中に小さく赤く写っているのはハッチョウトンボです。(ピンぼけなのが残念!)
体長は2センチあるかないかくらいの日本で最小のトンボです。
椋川で無農薬栽培のお米をやりはじめて12年になりますが、いつかこのトンボがやってくるといいなぁ・・・と思っていましたが、その日がついに来ました!ほんとに感激です。!!!
ふらっとやってきただけなのか、それとも他にも何匹かいて、ここで繁殖するのか・・・。
田んぼに行く楽しみが一つ増えました!!

追伸
ハッチョウトンボを見たのは、まだこの一回だけ。産卵を確認したわけでもありません。1匹が偶然飛来しただけかもしれません。 だから採集は論外ですが、撮影に来る、というようなこともまだしないでください。繁殖が確認されたら、またブログで報告させていただきます。

2013年4月25日木曜日

チェーンにオイルを差そうとしたら・・・

子どもの自転車のチェーンにオイルを差そうとしたら・・・
カエルさんがいたので、やめました。


2013年4月15日月曜日

椋川の大トチノキ、身体測定!


椋川で一番大きいトチノキを見に行きました。森林体験学校と、巨木と水源の郷をまもる会のみなさんと同行し、幹周り太さや、樹高、生育環境などの調査をしました。


結果、幹周りが600cmを越える巨木であることがわかりました。600cmを越えると滋賀県でも大きい方から10番目くらいの大きい木になるのだそうです。まもる会メンバーも木の太さもさることながら、樹勢(木の勢い、元気さ)がとても良い、と喜んでおられ、私も我が子が褒められたように嬉しかったです。いや、我が子ではなくて、自分のおじいさんが褒められた感じでしょうか(笑)
樹齢はすくすくと育っているようなので推定2~300年程度のようです。

2012年6月21日木曜日

モリアオガエルの高層マンション&受難

モリアオガエルの卵の高層マンションです。
写真を撮ったのが夕方だったので、卵が目立ちませんが、
実際に見ると卵の存在感はすごいですよ!



椋川のモリアオガエルは、何故か田んぼの畦に卵を産みます。
でも昨日の台風4号で田んぼの水位が上昇して、水に浸かってしまう卵もありました。
すると卵にアカハライモリがやってきて、下の写真のように食べてしまうのです。


モリアオガエルは足に大きな吸盤があるので木登りが得意です。
おそらく幹を伝って登っていくのでしょうが、
不思議なのは必ず水の上に伸びた枝に産卵することです。
産卵は夜だから、水面は見えないと思うのですが・・・。
習性といえばそれだけですが、子孫を残すために最善を尽くそうとしているのだと思います。
人間も子孫を残すために何が最善なのかをシンプルに考えて行動したいですね。


2012年5月15日火曜日

お風呂場で

家の外はカエルの大合唱です。
お風呂にはいると、、、
 


シャンプーの向こうに何かいる!
シュレーゲルアオガエルでした。


2012年4月23日月曜日

山を下りて見つけたもの

山を下りたところの寒風川のほとり。
大きなカツラやクルミの木がたくさん生えています。


谷の水を集めてくるので、椋川地区の川よりかなり水量も多いです。
夏は水遊びにもってこいですね。

林道の水たまりにヒキガエルの卵発見!


山を歩くと見つかるもの

大トチノキへの道すがら、一番多く出会った植物(草本)は間違いなく「トリカブト」。
上の写真の林床に生える黄緑色はすべてトリカブトです。
猛毒なのでシカも食べないんですね。

落ち葉の間から若芽もたくさん見ました。
肉厚の子葉が美味しそう!!

大トチノキの周りにも生えていました。
でもこの若布たち、おそらく木になることは無いと思います。
シカがことごとく食べてしまうので・・・・・。

これはシデの幼樹。かわいいです。

2011年12月4日日曜日

探鳥会をしたいなぁ

少し前になりますが、11月の終わり頃に、野鳥の生息調査の方が来ておられました。
なんでも林道の改修工事に伴う、環境アセスメントだとか。
あまり鳥のことはわからないので、いろいろ聞いてみると、椋川では「年間通じて70種類くらいの野鳥を見ることができる」とのこと。オオタカも飛んでいるのを見かけるそうです。巣があるかどうかはわかりませんが・・・。
季節によって見られる鳥の種類は大きく変わるようで、今の時期はそれほど多くないそうです。一番多く見られる季節はいつですか?と尋ねると「5月下旬頃」なのだそうです。鳥も繁殖期で、盛んにさえずって、メスに求愛するので声も良く聞けるし、姿も見られるのだそうです。
その頃に、探鳥会でも開きたいですね。

2011年11月11日金曜日

MKG48のしおり


MKG48結成のニュースをブログに載せたところ、「まさか実物をラミネート加工ですか?」
という質問メールをいただいたので、誤解を除くためにしおりの実物を公開いたします。
しおりの裏側は椋川集落の写真をあしらっています。


フルメンバーそろい踏み(しおり)


紙の色にもこだわりがあって、両生類、魚類、植物など種類によって色が違うんですよ!

2011年11月10日木曜日

「MKG48」結成!「おっきん!椋川」で初披露!!

AKBに対抗して、「MKG48」が結成されました!!
「MKG」とはもちろん「椋川」のこと。椋川のアイドルが48人選ばれたのです!!!

さて、どんなアイドルたちが現れるかというと、田んぼや川に住んでいる生きものたち。
コシマゲンゴロウ、ゴマフガムシ、コオイムシ、ミズカマキリ、ドジョウなどなど・・・・・

彼女(?)たちのライブシーズンは主に4月~9月の温かい時期で、11月開催の「おっきん!椋川」では彼女たちの大部分は冬眠に入っているので、ごく一部のメンバーのみ冬眠から起こして登場してもらう予定です。フルメンバーはラミネート加工された「しおり」として登場します。

この「MKGしおり」、今はまだ非売品で、これをゲットする方法は、2つの方法しかありません。

1.「おっきん!椋川」で米を買う:(おまけでついてきます)
2.「おっきん!椋川」のスタンプラリーでスタンプを集めて、くじを引いて当てる

MKG48はもちろん48人(48種)います。全部のしおりを集めるのは大変ですが、毎日しっかりお米を食べ続ければ、数年で全部揃うはず?!

みんなもお米を食べてMKGを制覇しよう!!
(MKG48の審査に滋賀県立大学環境科学部大学院が協力してくださいました。ありがとうございます)


2011年10月31日月曜日

雪占い?予言者?


毎年この時期なるとこの虫↑が飛んできます。カメムシです。椋川の人は「ジョロムシ」と呼びます。
良く晴れた暖かい日に、どこからともなく飛んできて、家の中に入ってきます。
洗濯物を干していると、布団でも肌着でも入ってきて服を着ると、ぷーーーんと香ってきます。

そしてその姿を見て占いが流行ります。「雪占い」というか「ジョロムシ占い」というか
「カメムシが多い年は大雪!」という占いです。
確かに昨冬はカメムシが多くて、大雪でした。

今年は今のところカメムシが少ない感じです。噂に寄ればマキノにはたくさんカメムシが飛んでいるそうです。

ということはマキノは大雪。椋川は小雪。いわゆる「北雪」ということでしょうか・・・・。


雪の占いで言えば、先日、島根県安来市の山佐という山里に引っ越すという人に出会う機会があり、山佐のほうではカマキリの巣の高さまで雪が降る・・・という雪占いがあるのだそうです。
ちなみに昨冬は2.5mくらいのところにカマキリが巣をしていたそうで、カマキリの予言通り、大雪となりました。今年は、というとなんと3mのところに巣をしていたそうです。ということは昨年以上の大雪?!ということになりますが。。。。

真偽や如何に。冬が来るのを楽しみにしましょう。



2011年10月2日日曜日

秋風に乗った訪問者

秋風が気持ちよいので、窓を開けているといろいろな虫たちが入ってきます。
その中にひときわきれいなチョウが!
このチョウの名前はなんでしょうね?
羽が破れてしまっていて痛々しいですが、窓を開けてると元気に飛んでいきました。

2011年8月11日木曜日

カルガモくんたち

稲の隙間で見えにくいですが、カルガモくんたちの写真です。
隊列を組んで泳いでいるときはホントにかわいいですね。

2011年7月25日月曜日

冬期湛水田にカルガモの親子が・・・

ビオトープも作っている冬季湛水田に野生のカルガモの親子が住みついているようです。
子ガモが5,6羽いるようです。
また写真を撮って載せますね!

2011年7月19日火曜日

台風6号接近

台風6号が近づいてきました。
まだ遠いはずなのに、今朝から、風と雨が強くなってきています。
建物の隙間から風が入ってきて、ひゅーひゅー音を立て、駆ける風がごうごうと音を立てながら山の木々を左右に大きく揺さぶっています。
いつもなら鳥のさえずりが聞こえてくるはずですが、今日は全く無し。。。。

でもツバメだけは超低空飛行をしながら虫を捕まえています。
時々、窓の外にある横木に羽を休めていますが、ずぶ濡れ。でもお腹を空かせた雛たちのためなのか、たくさんのツバメが飛んでいます。