2011年12月13日火曜日

風と土の交藝

12月2日~4日にかけて「風と土の交藝in琵琶湖高島」が開催され、
交流館も1展示会場となり、京都から作家さんが来られて、展示をされました。

毛皮のように見えますが、実はフェルトです。 

交流館の2回の薄暗い所に展示されていたので、最初は少し不気味な感じがしましたが
だんだん、かわいく見えてきました。
頭の先っちょが三角にとがっているので、
かぶって村の中を歩いている想像をするととても楽しそうです。

2011年12月12日月曜日

JICAの研修がありました

11月30日~12月2日にかけて、JICAの研修として世界各国から12名の方が椋川へ来られ、地区の人と交流をしました。
アフガニスタン、ブータン、ネパール、カメルーン、バヌアツ、ソロモン諸島、コロンビア、ニカラグアなど本当に世界中からの方たちでした。

わら細工は、何回も体験プログラムでやっているのですが、こんなハートをつくった人は彼が初めて!!


椋川のおばさんたちの自慢の料理も堪能していただきました!

最終日は、椋川で学んだことや発見したことを発表。

外国の方たちからみた椋川の印象や目線は村の人にとっても、ボクにとっても新鮮でした。

 最後はみなさんの家がどこにあるのかを世界地図でさがしてみました。
一番遠くの人は、何と飛行機で40時間以上もかかって日本に到着したことを知り、一同びっくり!
椋川のおばさんたちはすかさず、無事に家に帰れよ・・・と、心配しきりでした。


2011年12月11日日曜日

ようやく初雪

今年はなかなか寒さがきつくならなくて、12月9日になってようやく初雪となりました。
道路にも5cmほど積もりましたが、日曜日には田んぼの雪もほとんどとけてしまいました。
雪が少ないと楽チンですが、物足りないと思ってしまいますね・・・・

2011年12月6日火曜日

雪囲い

12月に入り、神社や寺の雪囲いが終わると、最後に交流館の雪囲いをします。
今年は6人の人が出てもらえたので、半日でつくることができました。

それから交流館が正式に有形文化財として登録され、登録票が届き、玄関横に設置されています。

2011年12月4日日曜日

探鳥会をしたいなぁ

少し前になりますが、11月の終わり頃に、野鳥の生息調査の方が来ておられました。
なんでも林道の改修工事に伴う、環境アセスメントだとか。
あまり鳥のことはわからないので、いろいろ聞いてみると、椋川では「年間通じて70種類くらいの野鳥を見ることができる」とのこと。オオタカも飛んでいるのを見かけるそうです。巣があるかどうかはわかりませんが・・・。
季節によって見られる鳥の種類は大きく変わるようで、今の時期はそれほど多くないそうです。一番多く見られる季節はいつですか?と尋ねると「5月下旬頃」なのだそうです。鳥も繁殖期で、盛んにさえずって、メスに求愛するので声も良く聞けるし、姿も見られるのだそうです。
その頃に、探鳥会でも開きたいですね。

2011年11月25日金曜日

11月27日「未来への私の一歩」@高島

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「未来への私の一歩」  ~3.11後の新しい選択と生き方~
原発のことを知り行動する  交流会 in 高島

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アイリーン・美緒子・スミスさん 講演と 参加者交流会
ゲスト 松下照幸さん(元美浜町会議員)

主催:自然育児サークル風ねっこ&高島市民有志
協力:暮らしを考える会

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311を経て私達の住む世界は大きく変わりました。
原発の安全神話は崩れ、放射能汚染は拡がり続けています。
しかしそれでもなお、日本は原発を推進し続けるのでしょうか?
福島で起きていることは、けして他人事ではないのです。
放射能の影響を最も受けやすい幼い子供たちの命が危ぶまれています。
(内部被ばくの影響は外部被ばくの600倍ともいわれています)

子供を守りたいと願うお母さん、お父さん、給食は大丈夫?と不安はありませんか。
本当のことを知りたいと願う皆さん、世の中を変えたいと願っている皆さん、
私達の日常に密接に関わる電気のこと、原発のこと、放射能のこと、
そしてこの時代をいかなる心で生きてゆけばいいのか...
共に学び、語らい、想う一日をすごし、あなたの一歩をみつけてください。


■日時: 2011年11月27日(日)10:30~17:00

■場所: 高島市安曇川公民館 2F 和室&視聴覚室
(JR湖西線「安曇川」(あどがわ)駅徒歩10分/駐車場有)

■午前の部
 10:30~12:00 アイリーン・スミスさん講演と質疑応答

 午後の部
 13:30~14:00 松下照幸さんのお話
 14:00~16:30 交流会(参加者の関心に応じたテーマ別)
           ・若狭の原発を止めるため私達は何をすべきか
           ・内部被ばくから子供を守るために(給食問題など) など
            意見交換、各地での取り組み報告など
 16:30~17:00 祈りを込めて ギター演奏など

■参加費: 午前の部 500円 午後の部 無料

■昼食: 持ち込みOKです
      ☆出店あります☆
        オーガニックキッチンはるや(軽食、スイーツ)
        美食倶楽部(お弁当 500円)※要予約

■お申し込み・お問い合わせ(当日参加もOKです!)
 Email   nonuke.takashima@gmail.com
 お名前とご連絡先をお知らせ下さい
 ※お弁当をご希望の方は11/24までにご予約ください


◆アイリーン・美緒子・スミスさん
「人をつないで脱原発と温暖化防止」を目指す市民団体『グリーンアクション』代表
 http://www.greenaction-japan.org/modules/jptop1/
「原子力は問題だという事をどんどん広めてゆきましょう。
 たくさんの人がつながって大きな「和」となり、
 国のエネルギー政策が改められてゆくのです」
  (グリーンアクション リーフレットより)

◆松下照幸さん
 元美浜町会議員。2004年美浜原発事故原因究明に活躍。
 「若狭連帯ネットワーク」 「森と暮らす どんぐり倶楽部」代表。
 http://www1.kl.mmnet-ai.ne.jp/~donguri-club/
 自然エネルギー研究家。

2011年11月22日火曜日

おっきん!椋川

11月23日にひらかれた「おっきん!椋川」での様子です。
キッズフリマの様子。子どもたち思い思いにお店を開きました。

雨が降るまではわが家の庭がフリマガーデンになりました。

お品書き
自家製無農薬はさ掛け天日干し米、味噌、中華ちまき、笹団子
黒棒、きなこ飴(あたり付き)、ぬれせんべい、
いいださんの肉まん、米粉メロンパン、各種ベーグルなどなど


たくさんのかたが立ち寄ってくださりました。
ありがとうございました!!

2011年11月11日金曜日

MKG48のしおり


MKG48結成のニュースをブログに載せたところ、「まさか実物をラミネート加工ですか?」
という質問メールをいただいたので、誤解を除くためにしおりの実物を公開いたします。
しおりの裏側は椋川集落の写真をあしらっています。


フルメンバーそろい踏み(しおり)


紙の色にもこだわりがあって、両生類、魚類、植物など種類によって色が違うんですよ!

2011年11月10日木曜日

「MKG48」結成!「おっきん!椋川」で初披露!!

AKBに対抗して、「MKG48」が結成されました!!
「MKG」とはもちろん「椋川」のこと。椋川のアイドルが48人選ばれたのです!!!

さて、どんなアイドルたちが現れるかというと、田んぼや川に住んでいる生きものたち。
コシマゲンゴロウ、ゴマフガムシ、コオイムシ、ミズカマキリ、ドジョウなどなど・・・・・

彼女(?)たちのライブシーズンは主に4月~9月の温かい時期で、11月開催の「おっきん!椋川」では彼女たちの大部分は冬眠に入っているので、ごく一部のメンバーのみ冬眠から起こして登場してもらう予定です。フルメンバーはラミネート加工された「しおり」として登場します。

この「MKGしおり」、今はまだ非売品で、これをゲットする方法は、2つの方法しかありません。

1.「おっきん!椋川」で米を買う:(おまけでついてきます)
2.「おっきん!椋川」のスタンプラリーでスタンプを集めて、くじを引いて当てる

MKG48はもちろん48人(48種)います。全部のしおりを集めるのは大変ですが、毎日しっかりお米を食べ続ければ、数年で全部揃うはず?!

みんなもお米を食べてMKGを制覇しよう!!
(MKG48の審査に滋賀県立大学環境科学部大学院が協力してくださいました。ありがとうございます)


2011年11月9日水曜日

おっきん!の準備の合間に。。。

先週末からいよいよ「おっきん!モード突入」で、看板作ったり、MAPをつくったり、いろいろなお手伝いの人の段取りなど、追われています。少し手が空いた隙に写真を撮りに行きました。


朝方はかなり寒くなりましたが、例年に比べると温かく、冷え込みもそれほどきつくありません。
楽でよいのですが、山の紅葉は今年は今ひとつ・・・です。
広葉樹の葉っぱが赤や黄色に鮮やかになる前に枯れたような色になってしまうのです。

おっきん!のときに紅葉を楽しみにされている人には少し残念かもしれません。
でも、村の人はせっせとメニューを考えたり、畑のものの収穫を進めておられますよ。

2011年11月4日金曜日

「おっきん!椋川」ってどんな祭り?

よく「おっきん!椋川ってどんな祭り?」って尋ねられます。
「山里を歩いて、食べて、地元の人と交流して」ってことになるんですけど、意外にうまく説明できないです。
3年前の記事ですが、おっきん!の事をとてもうまく紹介してくださっているブログがあるので紹介します。是非、読んでみてください。
http://blog.webtravel.jp/index.php?itemid=3231

2011年10月31日月曜日

雪占い?予言者?


毎年この時期なるとこの虫↑が飛んできます。カメムシです。椋川の人は「ジョロムシ」と呼びます。
良く晴れた暖かい日に、どこからともなく飛んできて、家の中に入ってきます。
洗濯物を干していると、布団でも肌着でも入ってきて服を着ると、ぷーーーんと香ってきます。

そしてその姿を見て占いが流行ります。「雪占い」というか「ジョロムシ占い」というか
「カメムシが多い年は大雪!」という占いです。
確かに昨冬はカメムシが多くて、大雪でした。

今年は今のところカメムシが少ない感じです。噂に寄ればマキノにはたくさんカメムシが飛んでいるそうです。

ということはマキノは大雪。椋川は小雪。いわゆる「北雪」ということでしょうか・・・・。


雪の占いで言えば、先日、島根県安来市の山佐という山里に引っ越すという人に出会う機会があり、山佐のほうではカマキリの巣の高さまで雪が降る・・・という雪占いがあるのだそうです。
ちなみに昨冬は2.5mくらいのところにカマキリが巣をしていたそうで、カマキリの予言通り、大雪となりました。今年は、というとなんと3mのところに巣をしていたそうです。ということは昨年以上の大雪?!ということになりますが。。。。

真偽や如何に。冬が来るのを楽しみにしましょう。



2011年10月28日金曜日

「おっきん!椋川・2011」の企画について

ようやく「おっきん!椋川」企画が固まってきました。
それぞれの関わってくださる方でホームページなどで、参照できる方のリンクを貼っておきますので、参考にしてください。

・石窯会→もはや恒例の企画になってきています。ドラム缶でピザを焼きます。今年はどこに出没するか??

・ふみんちゅさん(志我の里)

・「ドリーム・あんです」(障害福祉サービス事業所)
美味しいパンやケーキを作っています。ラスクはオススメ!!
http://shiganijinokai.net/index.html

・ソーシャルキッチン”hanare”

・草木染め→椋川にたくさん自生している、カエデやモミジの木を使って草木染めをする予定です。

・キッズフリマ→子どもによる子どものためのフリーマーケットです。ちゃんとお金で売り買いをします。

・手作り駄菓子屋→椋川に本校校舎があるECC学園高等学校。スクーリングで身につけた「ぬれせんべい」で駄菓子屋にチャレンジ!!

・未来郵便局→一年後の自分に手紙を出します。何を書きますか?

・恒例のスタンプラリーもやります。参加賞も今年は凝ってますよ!!抽選で椋川米も当たります!!!

チラシはこちら
表面:http://mukugawa.korekore.org/2011okkinnomote.pdf
裏面:http://mukugawa.korekore.org/2011okkinnura.pdf

2011年10月23日日曜日

電柵工事始まる

昨年度から始まった獣害対策用の恒久電柵づくり。
今年度はECC学園下の田んぼと篠ヶ谷(ササガタニ)の田んぼが対象です。

重機を使って杭を打ち込み、金網フェンスを張り、さらに上部に電気線を張ります。
集落景観がかなり損なわれることになりますが、電気柵を毎年設置・撤去(雪のため)をする手間を考えれば仕方がないですね。。。

2011年10月20日木曜日

秋の椋川

交流館の前にザクロが植えてありますが、赤く色づいています。
割れてきたら食べどきです。子どもの頃に食べたきりなので、食べてみたいなぁ・・・


田んぼはすっかり稲が無くなってしまって、ほんとに寒そうです。
以前なら、今頃稲刈りをして、イナキにはさ掛けしてにぎやかな感じだったでしょうね・・・

2011年10月9日日曜日

籾干し日和

朝夕は冷えますが、日差しは柔らかです。天気がよい日は絶好の籾干し日和!
籾の表面に筋が付いているのは、表面積を大きくして良く乾燥するようにです。
2時間くらい天日に当てると、「山崩し」といって、筋の「山」の部分を棒などでくずして「谷」にしていきます。こうするとまんべんなく乾くのだそうです。
実際、表面と下の方とでは、感想の度合いに違いが出ます。

2011年10月6日木曜日

稲刈り終了!

残っていた田んぼは毎週生きもの調査に来ている県立大学のメンバーがお手伝いしてくれて、稲刈りをしました。

水田内ビオトープは、こんな感じです。。。。
少し草が生えすぎているかな・・・
でもここで今年もたくさんのトンボやカエルやゲンゴロウたちが、育ったんですよ!!

2011年10月2日日曜日

秋風に乗った訪問者

秋風が気持ちよいので、窓を開けているといろいろな虫たちが入ってきます。
その中にひときわきれいなチョウが!
このチョウの名前はなんでしょうね?
羽が破れてしまっていて痛々しいですが、窓を開けてると元気に飛んでいきました。

2011年9月26日月曜日

2011稲刈り


台風でスケジュールが大きく変わってしまいましたが、稲刈りも無事に進んでいます。
家の前の田んぼと、村の奥にある田んぼの2枚は刈ることができました。
ECC学園の生徒や京都・姫路から仲間がやってきて、イナキに干しています。
今週火曜日に残る1枚を刈り取って、稲刈りも終了する予定です。

2011年9月10日土曜日

醤油になってきた!!

3月に仕込んだ醤油。
”もろみ”が良い感じになってきて、甘い香りが漂うようになってきています。

”もろみ”をつまんで口に入れてみると、良い味がしてこれだけでお酒のあてになりますね・・・
12月にはしぼって醤油になる予定です。

2011年9月4日日曜日

台風近況

椋川では金曜日の午後くらいから雨が降り始め、以後、断続的に降っています。
川が氾濫するなどの被害はまだ出ていませんが、かなり増水しています。

他の地域では被害が出ているようですが、とにかく早く止んでほしいですね。

2011年8月31日水曜日

稲刈り始まる

椋川でもハナエチゼンの稲刈りが30日から始まりました。
村の人の話を聞くと、今年の作柄はまずまず良いようです。

高島市PTA 親子ふれあい活動体験 2011 ②

食事の後、午後は体験活動で、1,2日目は、滋賀県立大学の環境科学部の院生を先生に川や田んぼの生きもの観察。川の観察の時には、ちょっと珍しい魚が捕れましたが、その魚については只今調査中・・・

田んぼのビオトープにも生きものたくさん!
ドロドロになって思う存分生きもの観察をしました。

3日目は、京都造形大学の子ども芸術学科の先生に来ていただいて、森の創作教室。
木や、竹、石などを使っていろいろな作品を作りました。(写真がこれ1枚しかなくてスミマセン・・・)

4,5日目は草木染め。ヒノキの皮をせっせと剥き、鍋で煮出して染料をつくりました。
(この作業が大変でしたが、いろいろ発見があって楽しかったです)

光線の加減で、きれいに写っていませんが、きれいな2色が出ていて、どれもとても初めての草木染めとは思えないようなできばえでした。

2011年8月20日土曜日

高島市PTA 親子ふれあい活動体験 2011

恒例となりつつある高島市PTA連絡協議会の親子ふれあい体験活動。
今年の食事メニューは。。。。

ドラム缶で焼くピザ!

竹を飯ごうにした竹飯!

それから米粉のうどん!

ゆでるのに時間がかかりましたが、コシのある美味しいうどんになりました。


2011年8月11日木曜日

カルガモくんたち

稲の隙間で見えにくいですが、カルガモくんたちの写真です。
隊列を組んで泳いでいるときはホントにかわいいですね。

2011年7月25日月曜日

冬期湛水田にカルガモの親子が・・・

ビオトープも作っている冬季湛水田に野生のカルガモの親子が住みついているようです。
子ガモが5,6羽いるようです。
また写真を撮って載せますね!

高島市PTA 親子ふれあい活動体験

今年も「市P(高島市PTA連絡協議会)」の親子ふれあい体験活動が始まりました。
今回は7月23・25・29・30・31日の5日間です。
食事は恒例のドラム缶窯ピザ、米粉のうどんづくり、竹飯ごうでご飯を炊く・・・などです。

食事後の体験活動では、
・生きもの観察(田んぼや川)で滋賀県立大学環境科学部院生が生きもの事をたくさん教えてくれます(23・25日)
・親子で森の創作教室。京都造形大学の子ども芸術学科の水野先生(29日)
・椋川の木から染料をとって草木染め(30・31日)

となっています。
どれも椋川の自然環境の素材を活かしたものばかり・・・・

さてさてどうなりますやら

2011年7月19日火曜日

台風6号接近

台風6号が近づいてきました。
まだ遠いはずなのに、今朝から、風と雨が強くなってきています。
建物の隙間から風が入ってきて、ひゅーひゅー音を立て、駆ける風がごうごうと音を立てながら山の木々を左右に大きく揺さぶっています。
いつもなら鳥のさえずりが聞こえてくるはずですが、今日は全く無し。。。。

でもツバメだけは超低空飛行をしながら虫を捕まえています。
時々、窓の外にある横木に羽を休めていますが、ずぶ濡れ。でもお腹を空かせた雛たちのためなのか、たくさんのツバメが飛んでいます。