外の用事から帰ってくると、家に誰もいない。
2010年9月17日金曜日
2010年9月13日月曜日
2010年9月10日金曜日
籾干し
今津西小学校のお米を籾干ししています。
天気の良い日に天日に出して乾かすのです。
水分は15%弱になるまで3,4日ほどかかります。
これは表面積を増やして、できるだけよく乾くように筋をつけてあるのです。
広げてから、棒で筋をつけていきます。
枯山水の庭園みたいですね。
昔はどこの家でも来年の種籾はこうして干していました。
今は種籾は自家更新せずに買っています(買うように農協に指導される。自家更新を続けると、次第に他の品種と交配して品質が変わってしまうので)。
2010年9月9日木曜日
今津西小学校 稲刈り
台風一過 秋の風
心配された台風9号でしたが、雨は「恵みの雨」ぐらいで川の増水もありません。風もそれほどでもなくて、稲が寝てしまうほどの被害もほとんどありませんでした。
ただ夜中にすごい雷があって、安眠を妨害されたのが唯一の被害だったですね。
台風が過ぎ、空気が入れ替わったようで、今朝は空気が寒く感じるくらいでした。
2010年9月6日月曜日
2010年9月4日土曜日
交流館:おくどがリニューアル!
2010年9月3日金曜日
稲刈りが始まりました
稲も色づいてきました。
椋川でも稲刈りが8月27日から始まりました。
まずはハナエチゼンという品種です。
稲刈り時期は、村が一番にぎやかになる季節だと思います。
たわわに実った稲が風にそよぐ
コンバインの音
乾燥機の音
田んぼにもいつもより人影が多く見えます。
何より、収穫の時期を迎えて、心もどこかうきうきしているんでしょうね。
2010年9月2日木曜日
田んぼビオトープの整備
8月の終わりに、田んぼの生きもの調査をしている滋賀県立大学の学生さんたちと田んぼ内ビオトープの整備をしました。
田植え後、ビオトープをそのままにしておいたので、草が茂る茂る。
そこで草を抜いたり、土を掘ったりして水面が見えるようにしてやりました。
2時間ほどの作業でしたが、かなり汗だく。
でもすっかり水辺らしい環境になりました。本当はときどきこんな風に土を混ぜ返したり、草を抜いてやって環境をかく乱させることが、多様な生きものを育むためには大切なんですね。
2010年9月1日水曜日
分蜂-蜂球の写真
家の2階からミツバチの飛び回っているところを撮りました。
細かい点は全てミツバチです。
上の写真から10分後。
裏山の倒木のあたりに集まってきました。このあと蜂球(ほうきゅう)をつくって、偵察のミツバチが巣に適当な場所を探してくるのを待つのだとおもいます。
下の写真は昨年5月11日に撮った写真です。
これもわが家の巣から巣立ったミツバチたちが、庭に生えているトチノキに蜂球をつくったところです。
2010年8月31日火曜日
季節外れの分蜂
8月31日。「もう9月なんだなぁ・・」と、出勤する準備をしていると、そとがブンブンと騒がしい。
外へ出てみると、なんとわが家に巣をしているニホンミツバチが分蜂(ミツバチの巣分け。巣が手狭になって、働き蜂と女王蜂が引っ越していく)している!
例年なら6月くらいが普通なのだが、今年は5,6月が寒かったので、きっと十分に蜜が集まらなかったのだろう。今年は分蜂は無いのかなぁ・・・・と思っていた矢先だった。
ブンブン飛び回る蜂は、約20分家の周りを飛び回り、裏山の倒木に集まっていった。どうやら新しい巣をそこに構えるようだ。
分蜂のときは1万匹近い蜂が飛び回るらしいが、本当にすごい音。
一度分蜂があると、数日後にもう一度分蜂があることが多いので、また見れるかなぁ・・・と楽しみにしている。
それにしても、この夏の猛暑。ミツバチたちは大丈夫なのかなぁ・・・・
動画を撮ったので、またホームページの方にアップしておきます。
2010年8月30日月曜日
大騒ぎ・・・今年のおっきんができない??!!
昨日は、高島市内であったイベントのお手伝いで、朝から椋川を留守にしていました。
携帯電話を携帯する習慣がないので、家に置き去り。
さて7時前くらいに家に帰ると、近所の人が家の前を通りかかり「是さん無事だったんか?!」と・・・
「・・・・?? 大丈夫ですよ」と答えると、「そんなら良かった。みんなで事故に遭ってないか心配しとったんやで」と真顔で言われました。
どういう事か尋ねてみると、椋川の隣の保坂の国道で、黄色い車が交通事故をしていた。
その車を目撃した村の人が「是さんの車によく似ていた」と、近所のおじさんに話した。家も全員留守だ。そのおじさんが私の携帯電話に電話をしても、通じない。暗くなってきても帰らない・・・・
大丈夫やろか、大丈夫やろか・・・
という感じで大騒ぎになっていたようなのです。
急いで、何軒かの家に無事の電話をすると「是さんが事故って聞いて、のぼせてしもて今8度5分の熱あるわ・・・是さんおらんかったら「おっきん」もできへんなぁ・・・・」
事故をされた人には申し訳ないですが、椋川の村の中では「早とちりして・・・」と最後は笑い話になりました。
椋川人のあったかエピソードでした。
2010年8月25日水曜日
2010年8月23日月曜日
合同発表会&生きもの観察会
残暑厳しい8月19日
たかしま有機農法研究会の会員圃場で調査研究をしている、京都教育大学と滋賀県立大学のそれぞれの研究室による発表会と生きもの観察会がありました。
生きもの観察会では「生きもの大好き!」の子どもが集合!
2010年8月20日金曜日
2010年8月19日木曜日
NHK「ちょっと変だぞ日本の自然」を観て
椋川で撮影があったこの番組。残念ながら椋川の場面が大幅にカットになっていました。佐渡島のテーマと被っていたので、それで(椋川の場面が)カットになったんだろうなぁ・・・・と勝手に推測しながら観ていました。椋川の子どもたちの場面は一瞬でしたが冒頭部分で写っていて、ビデオに録画した私の親たちから早速電話がかかり、「スローで見たら結構写ってるやん!」と嬉しそうでした(笑)。番組を観て感じたのは、奥日光などと同じような現状が椋川でもあり、とても身近な話題と感じました。ただシカの増加によって「多様性が失われる」という事も大問題なのですが、「人が手を入れなくなることによって里山が奥山に戻っていく・・・」なら未だ良くて、私の認識では山が雑木山が消えていくほどの問題があると考えています(シカの増加の影響)。確かに「数百年かかるとされる自然の大きな変化の過程に過ぎない現象」かもしれないのですが、シカの増加による斜面の土壌浸食はかなり深刻です。 椋川の奥の谷では谷が斜面から流出した土砂で埋まり、下草が全くなく、細い樹木もほとんど全て皮をはがれて枯れてしまっているところがあります。このような場所を直接見ていると、とても「奥山に戻っていく」とは考えられません。こういう状況が放置されれば、生物多様性が失われるのはもちろん、土砂災害が頻発するなどの被害も今後増えていくと思うのです。今回の番組は「生物多様性」がテーマになっており、またゴールデンタイムでの放送ということもあって、ソフトに仕上げた印象がありますが、問題はかなり深刻ですぐにでも取り組んでいかねばならない状態になっています。来年は「明日はないぞ!日本の自然」くらいの勢いの番組でもいいのかもしれません。また自然もですが、過疎化・高齢化により暮らしの文化もどんどん消えて行きつつあります(それと連動して自然も変わっていっているのですが)。 消えゆく暮らしや文化に焦点を当てた番組を作ってもらいたいですね。。。。
2010年8月17日火曜日
稲の花
2010年8月16日月曜日
納涼祭
14日、高雲寺の境内で行われた納涼祭です。若者有志により企画・開催されました。

かき氷や福引きがありお墓参りの方が足をとめて、氷を口にして暑さをしのいでおられました。
また帰省されてきた人と村の人とが久々の再会を果たして、縁側に腰掛けておしゃべりされていました。
今津町内のお菓子屋さんから借りてきた「かき氷機」。年代物ですが、レトロなデザインとできあがるかき氷の美味しさはホントに素晴らしいですよ!

2010年8月10日火曜日
竹飯ご飯を炊くポイント
竹飯は飯ごうよりも簡単です。
火から下ろすのが遅れても、竹の中の水分によってある程度保温されるので、真っ黒に焦げてしまう・・・というのはよほどのことがないとありません。(もちろんいつかは真っ黒になりますが)

竹飯を炊くポイントは・・
1.竹は切りたてを使う
竹の水分が抜けてしまうと、焦げやすくなります。
ただ1週間くらいなら、経験上じゅうぶん美味しい長けますよ。
竹の種類ですが、可能なら孟宗竹が良いです。肉厚なので失敗が少なく、美味しく炊きあがります。
2.水加減
お米を研いだら、しっかり水を吸わせておいてください(30分以上)。
水加減ですが、「水をしっかり含んだ洗米」に対して、同量(同容積)の水を入れればOKです。
3.火加減
とにかく強火です。薪の炎で竹をがんがん攻めてください。
竹の表面が焦げて、燃えてきますが大丈夫です。
4.火から下ろすタイミング
水分が無くなったら火から下ろします。
飯ごうのように棒のようなものをあてて「振動」で判断するのは難しいと思います。
フタの隙間からの吹きこぼれが無くなったら、ちょっとフタを取ってみて、中の様子をみてもらっても大丈夫です。「赤ん坊が泣いてもフタ取るな」という名言もありますが、竹飯の場合は大丈夫。上手く炊けますよ。これも竹の中の水分のおかげではないかと推測しています。
2,3回炊けば火を下ろすタイミングもわかってきます。
2010年8月9日月曜日
夏といえば-高島市PTA親子体験活動
夏の恒例行事となりつつある、高島市PTA連絡協議会の親子ふれ合い体験活動。
ことしも8月1・6・7日の3日間椋川で開催されました(5日・8日は安曇川河口の船木会場)。
おなじみのピザもですが、今年は「隠れ家づくり」にも挑戦。
2010年8月7日土曜日
2010年8月5日木曜日
2010年8月2日月曜日
2010年8月1日日曜日
忙しい日々が始まる!!
今日から、高島市PTA連絡協議会の親子ふれあい体験活動が椋川で開かれます。
他にも学童保育やキャンプ場利用などがあって、普段以上に忙しい10日間となります。
今年はどんなハプニングがあるか、楽しみですね。
2010年7月26日月曜日
夏の花① ノリウツギ
7月半ば頃から山の縁あたりに白い花が咲くようになります。
近づいてみるとガクアジサイのように見えます。
このノリウツギも近年減っています。原因はやっぱりシカ。
このノリウツギを増やそうと、挿し木にチャレンジしています。
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